犬山成田山として死たれている大本山・成田山名古屋別院・大聖寺の境内にある。
元は昭和初期に現犬山高等学校の作法室として、昭和初期に"残月席"を写して建てられた物で、同校からしょうわ43年の成田山開創15周年に移築され"若水庵"と命名された物。
残月席は京都東山・豊国神社の列かく(扌に各)50年の挙行にあたり表千家が古記録を調べて建造寄付を行った物。
もともとは千利休が豊臣秀吉から、聚楽第内の茶室を賜った物で、"残月"の命名は千元伯と親交のあった大徳寺清げん(山冠に厳)和尚にされたもの。
表千家の席は天明の頃に全勝したので、再建され、今日に至っている。
庭の石庭は白い小石で木曽川の流れを表現している。
0 件のコメント:
コメントを投稿